50代の親にPC買い与えたら出会い系にハマってたw

父親が50歳を過ぎ、母親もいなく暇そうにしているので、帰省のときに思いつきでPCを買ってプレゼントした。昔、「インターネットをやってみたい」と言っていたのを思い出したからだ。そして、電源の入れ方から、マウスの持ち方まで一から教え、一人でヤフーを開いてニュースを読めるまでになったのだ。
初めてインターネットに触れる父

それから半年、別の機会に帰省した際、父のPCを開いてみると、ブックマークに出会い系サイトのリンクを発見。

しかも、イククルやワクワクメールなど聞き覚えのあるサイトではなく、聞いたこともないマニアックなサイトだ。

出会い系サイト云々の前に、気に入ったサイトをブックマークするという行動を父が見につけたことに驚いたが、やはり50代の父のPCにある出会い系サイトが気になったので父にさりげなく聞いてみることにした。
お茶飲み友達という新しい言葉

出会い系サイトについて聞いてみると、意外な答えが返ってきた。

「お茶飲み友達を作って会っている」

お茶飲み友達なんて言葉自体使ったことなかったが、(なんだか老人のようで)どうやら普通に友達を作って近所に住んでいる人と会っているようなのだ。

しかも相手が女性ときたからさらに驚きである。

ほんの半年前までPCの電源の入れ方さえ知らなかった父が、たった半年で出会い系サイトで女性の友達を作り、会っているのだから。

父が凄いのか、インターネットが凄いのかよくわからなくなった。
今のシニアは恐るべし

シニア向けに出会い方を教えるこちらのようなサイトもあるようで、今の中高年は意外とアクティブなんだなと思った。

未成年がネットで出会い系など使うと犯罪に会う危険があるが、中高年同士ならそこまで危険な香りはしない。

むしろ、友達というものが少ない中高年にはどんどん出会ってほしいとすら思う。

どこかの新聞では、シニア世代の80%がインターネットを「よく使う」と回答したそうだ。

ネットといえば若い世代が主流と考えがちだが、シニア世代もまだまだ現役だな、と感じた週末であった。

2017年3月29日未分類


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