出会い系を利用したらサディスティックな男性のセフレになりました

今回の「セフレとのエッチでおいしい体験談」は、かなこさん(42歳 女性 三重県 福祉関係)からの投稿です。

かなこさんがまだ学生だった20歳の頃の体験です。
なぜかモテないかなこさんは、出会い系サイトに登録して年上男性にアプローチします。
彼とはすぐに会ってみることになったのですが、実は特殊な性癖の持ち主だったのです。
最初、抵抗を感じたかなこさんでしたが、彼のサディスティックなプレイに快感を覚え、さらにハードなプレイに身を任せてしまうのでした。

SMプレイに快感を覚えてしまいました
SMプレイに快感を覚えてしまいました

当時私は20歳で学生、ルックスは悪いとは言われたことがないのになぜが彼氏ができませんでした。

友人たちは本当はいるんでしょ、と聞いてくることがしょっちゅうでしたが本当にいませんでした。

非モテを受け入れて出会い系サイトに活路を

大学は共学で男子学生がいっぱいいるところに通っているし、バイトもどちらかというと男性の割合が高いところだったので出会い自体には恵まれていたにも関わらずでした。

しかも私自身は今までに何人かの男性を好きになって、何度か告白したこともあったのに全て速攻でフラれるという始末でした。

19歳の時に一度だけナンパされて彼氏ができたと思ったら、実は二股で私は遊び相手だったということもありました。

それ以外のナンパでも、いかにも遊び相手として声をかけられることは何度かあったことから、私は誰かのセフレとしてしか生きていく道はないと思い、セフレでも全然いいから男性と付き合いたいと思うようになりました。

当時はすでに出会い系サイトで男女が知り合うというのが一般的になっていたことから、出会い系サイトを利用すればどんな形であれ男性と付き合えるだろうと期待したのです。

出会い系サイトでは若い女性が登録すると最初から数多くの男性にメッセージをもらえると聞いていたのですが、それは間違いではなく数日間で200人近い男性からのメッセージがありました。

1件1件見ていくのは大変なことでしたが、その時私は年上の男性と付き合うことに興味があったので少し背伸びして10歳くらい年上の男性と付き合ってみようと思いました。

メッセージをくれた人の中から30歳以上の人を選べば確実に出会えるのだろうとは思いましたが、一度検索で自分が希望する条件の人を探して会ってみる方が納得しそうだと思って自分から探し出すことにしました。

お相手は特殊な性癖を持つイケメン男性でした

多くの男性のプロフィールを見ていると、自分の通っていた学校のある県に住んでいる10歳年上の自営業男性がいて気になったのでメッセージを送ってみることにしました。

これまでフラれることには慣れていたのでお断りの返信が来たり、あるいは無視されたとしても出会い系だから顔を合わすこともないしまあいいかなと思っていました。

男性からの返信は翌日に来て、メッセージを送ったことに対して感謝されていた上、今週末時間があるから会いたいという内容でした。

いきなり今週末に会おうと言われてびっくりしてしまいましたが、考えてみれば今までこちらから告白してもフラれてばかりだったのがすぐにOKの返事をくれているのでこの機会は大切にしたいと思いました。

約束された週末に会いに行くと相手は予想以上にイケメンであり、出会い系など利用しなくても相手に困らなさそうだと思いました。

しかしその後男性とホテルに行ったら性癖が特殊だったことから、おそらく恋愛しても長続きしないのだろうと思いました。

男性と会ったらホテルに行ったのですが、ホテルに入ったとたん口調がきつくなりシャワーも浴びないまま私をベッドに押し倒してきました。

メディアでニュースになる婦女暴行とはこのようなことかと思うくらいとても強引で、手首をバスローブのひもで縛って動けないようにされてしまいました。

私はセックスの経験はあったものの、暴行まがいのセックスはしたことがなかったため正直最初は引いてしまいました。

そして最中には軽く首まで絞められてしまい、恐怖を感じてしまいました。

SMや大人のおもちゃでもてあそばれるプレイ全てを受け入れられたのでした

これはどこかのタイミングで逃げなければいけないと思ったのですが、セックスが終わった後男性はなぜか私を優しく抱きしめてきました。

今までの荒れっぷりは一体何だったのかと思うくらいキャラ変してきたことにびっくりしつつも、まともな人なのだとわかって少し安心しました。

それと同時に、体の自由を奪われてセックスすることに快感を覚えている自分に気づきました。

なので帰り際には次に会う約束をしました。

実は男性は既婚者なのですが、奥様も特殊な性癖を認めていて時々同じようなサディスティックな性癖を持った人たちと集まったりブログなどで公開したりすることがあるということでした。

次会った時には男性の奥様と仲間の人たちに会うことになったのですが、皆の前で男性を含めて何人かと暴力的なセックスをしてしまいました。

また中にはSMプレイ好きな人もいたことから、全裸で縛られて大人のおもちゃでもてあそばれてセックスするなどかなりハードなことをしてしまいました。

本来であれば苦痛で嫌だというプレイなのかもしれませんんが、なぜか私はそのプレイを全て受け入れることができてしまいました。

その後自営業の男性とは奥様公認のセフレとして定期的に会っていたのですが、その後男性の紹介で同じような性癖を持つ独身の3歳年上の男性を紹介され、一応本命の相手として交際していました。

特殊な性癖の男性とセフレになってなぜか本命の彼氏ができるという事態になりましたが、その後もセフレとしての関係は本命の相手だった男性と破局するまで続けていました。

今はノーマルなセックスしかしない男性と結婚していますが、夫がひとりよがりすぎるセックスをすることから、時々当時のことを思い出して一人エッチすることもあります。


投稿ありがとうございます!
最初はモテないということから出会い系サイトを使い始めたかなこさんでしたが、Sの男性と会うことになります。
乱暴なプレイに驚くも目覚めてしまったかなこさんは男性のSMの集まりに顔を出すように…。

なかなかすごい体験ですね。
本命の相手にはなかなかできないけどSMプレイをしたい、されたいと考える男女は多いですね。
快楽メインの関係であるセフレなら過激なプレイも伝えやすいので、SM欲はセフレと発散するなんてパターンは多いです。

もし過激なプレイをしたいけれど本命には言えないという方は専用セフレを作ってみるのもいかがでしょうか?


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